美少女ゲーム史上、類無く飛びぬけたタイトルである「フラグへし折り男」。
このゲームの魅力についてお伝え致します。


▲こちらも是非ご覧くださいませ。



キャラクター原画は、新鋭原画家のこもだ先生と、くまちゃん先生が担当します。お二方の描く活き活きとしたキャラクター達にご期待ください。


登場する女の子達は、幼なじみの姉と妹・学校の生徒会長・新任化学教師と、主人公との会話のやり取りが気になるキャラクターばかり。独自の思考を持つ主人公への応対は可愛らしく、かつ楽しいものとなっており、プレイヤーをより「フラグへし折り男」の世界へと惹きこみます。


シナリオはト書き(ナレーション)による説明を最低限にまで排除し、キャラとの会話メインで構成。「フラグをへし折る側」の小五郎と「折られる側」であるヒロインが、どのような会話を繰り広げるのか?是非ご注目ください。


Hシーン数は前作の2倍以上。全てにおいて努力するタイプの主人公とヒロインのHシーンは、言わば知識の無いもの同士の「Hな勉強会」。どちらも不慣れな相手を「思いやりあう」描写を重視する一方、お互いの快楽を求めての挑戦的なHシーンも。段々とお互いのことが判っていくにつれて、加速度的に盛り上がっていくシーンは必見です。
まひるの反応を見て、ここを弄れば気持ちよく
なってくれるんだ、と勉強していく小五郎。


例えば立ち絵の切り替え時に一々ウェイトがかからなくなるなど、演出によるストレスが軽減。さらに演出面では前作「ド田舎ちゃんねる5」で好評を得た立ち絵演出がパワーアップ。テンポ重視で飽きさせない、キャラクターたちの可愛らしい動きをご堪能頂けます。

※「フラグへし折り男」では、株式会社ビジュアルアーツ社製のスクリプトエンジン「siglus」を採用しています(Keyの「Rewrite」や、SagaPlanetsの「キサラギ★GOLDSTAR」と同様のエンジン)。



※文章が多めですので、お時間があるときに是非お読みくださいませ。

「フラグ」は、「なんらかの事象に対するスイッチ」という意味合いで世間一般的(?)には使われており、
フラグを「折る」とは、対象との関係を悪化させる、あるいは関係を好転させず現状維持とすることを意味します。
逆に好転させることを、フラグが「立つ」と表現しています。

はむはむソフトでは、「フラグへし折り男」を

「《女性側からのアプローチ》に対する行動が、
  ほとんど《女性の望む答えになっていない》男=女性とのフラグをOFFにする(へし折る男)」


と定義しております。

しかし「フラグへし折り男」にも、いくつか異なるタイプがございまして、
たとえば、陵辱ゲームなどで女の子に襲い掛かったりする男は、
女の子側からしてみたら、その男はフラグをへし折ってることになります。
(ユーザーからしてみると、「陵辱フラグを立てた」ことになるわけですが)

このゲームの主人公、鈴原小五郎は、
「相手の好意にまったく気づかず、自然とフラグを折っている」タイプの「フラグへし折り男」になります。



小五郎の成長を見守る父・三四郎は、小五郎に
「心の鍛錬」を行う前に他界してしまった。
タイトルはアレですが、今作は「心の成長」について、はむはむソフト独自の見解で真面目に描いています。主人公である鈴原小五郎は文武両道の完璧な男ですが、真っ直ぐ過ぎて鈍感なため、「相手の心が判らない」という欠点を持っています。相手の好意に全く気づかないため、本意を汲めずに会話した相手のフラグを悪気無くへし折ってしまうのです。

ただし、彼は「人間的な優しさ」は持ち合わせており、例えば重たい荷物を持っている人間が居たとしたら手を差し伸べて助けます。頑張っている人への手助けは惜しまないのですが、それが「女性のみ」に向いているわけではなく、男子だろうが誰だろうが助けるのです。
ですが助けられた女性からすると、それが小五郎に惚れてしまうキッカケになってしまい、お近づきになろうと会話をすると、フラグを折られてしまう…。そして彼は自然なフォローが出来る人間(もちろん女性だから、というわけではない)なので、それでまた恋心が加速してしまう…という悪循環(フラグへし折りスパイラル)に陥っています。

女生徒『鈴原先輩ってカッコイイですね!』
小五郎『僕のことをカッコイイと言えるほど、君は僕の事を知っているのかい?
    少なくとも僕は君の事を知らないから、めったな感想は言えないな』

女生徒『あうあう……すいません……』
小五郎『ははは。でもこれからお互いのことを知っていくことは可能だと思うんだ。
    もし知った後で僕のことをまだ「カッコイイ」と言ってくれるなら、
    それはとても光栄なことだよ』

女生徒『は、はい、そうですね! (ああ……もっとお近づきになりたい!)』



小五郎を好いてくる女の子たちと、どのような展開で
恋愛関係に発展していくのでしょうか。
そんな中で、小五郎の心が成長し、本当に「恋愛」という感情を持つに至るのか──。「心の成長」というテーマに沿って主人公のキャラ像を徹底的に作りこんだことにより、ゲーム展開により生じがちな物語全体のブレがありません。主人公のことが好きな女の子が振り向いて貰おうと奮闘、しかしなかなか巧くいかない面白おかしさ。そしてついに恋愛関係に発展した後は、2人でさらに良い関係になろうと努力を惜しまない愛らしさ。それらが「フラグへし折り男」の醍醐味です。



◆パッケージ
◆製品名 フラグへし折り男
◆製品名(ひらがな) ふらぐへしおりおとこ
◆ジャンル お堅い男とフツーなおんなのこの、
ちょっとおかしな恋愛アドベンチャーゲーム
◆発売日 2011年2月25日発売予定
◆対応OS WindowsXP/Vista/7 対応
◆対応CPU Pentium4 2Ghz以上
◆メディア DVD−ROM
◆価格 8,800円(税抜)
◆必要HDD容量 最小100MB〜未定
◆必要メモリ 256MB以上(512MB以上推奨)
◆必要解像度 1280x800以上ハイカラー必須(フルカラー推奨)
※画面比は16:10になります。
◆プログラム siglus(株式会社ビジュアルアーツ製スクリプトエンジン)
◆メインキャラクターデザイン こもだ
◆サブキャラクターデザイン くまちゃん
◆原画 こもだ/くまちゃん
◆シナリオ Hatsu
◆BGM 新井健史/下地和彦
◆グラフィック監修 みらくる★みきぽん
◆背景 札マンボウ
◆主題歌タイトル 『がんばれ、乙女!! 〜フラグ折れても心は折れず〜』
歌:NAO  作詞:下地和彦 作曲:新井健史
◆ED歌タイトル ???