下地和彦は、今日もトイレで企画を練っていた。



ブッ!
……うーむ。長期的に考えて
沢山の企画を立てておかねばな……。

(トイレの外)
ええいっ! はやくトイレから出んかっ!
後がつかえてるんだよっ!

ブッ!
ええいっ!黙れ!
今出そうなんだ! 色々なものが!

(トイレの外)
そんな要らん告白はいいから、さっさと出ろぉぉぉーっ!

ぬぅぅんん! 来た! きたきたきたーっ!
「スパッツ」 「さむらい」 フオォォォォォッ!
でる、(案が)でるぞぉぉぉぉーーーーっ!

(トイレの外)
ギャー!実況中継すんなーっ!









時は倒幕運動真っ只中の江戸末期。

世の中の憂いを成敗するため

一人の剣客が舞い降りた!!






































メインヒロイン




「魅羅どの! たいへんでござる!」
魅羅 「何事じゃ!?」
「ついに、幕府内の『ブルマ派』が、女学生全員スパッツ化反対を掲げ、反乱を起こしましたぞ!」
魅羅 「何じゃと! ええいっ、奴らにはスパッツにはスパッツの良さが判らぬというのか!」
「もう敵は直ぐそこまで来ております!もはやこれまでかと……」
魅羅 「ぐぅぅ……っ、我のスパッツをもってしても、食い止めるのは難しいだろうな……」
「かくなる上は、我等一同、魅羅様と運命をともに致します!」
魅羅 「良くぞ申した! 我等、スパッツとともにあり! 往くぞっ!」




魅羅 「な、何をした! か、体が……うごかん……」

「くっくっく……。魅羅どのの流石の剣も、毒の針には適うまい……」
魅羅 「ひ、卑怯者め! 我と正々堂々と戦えっ!!」
「あなたのスパッツ剣の威力に、我等が適うはず無かろう。だからここは、コイツで……」
魅羅 「なっ!! 剣を抜かずに、 チンを抜くとは……っ! なんと不埒な!」
「拙者の『名チン コ鉄』 の威力、思い知るがいいっ!」
魅羅「や、やめろぉぉぉぉおっ!!! スパッツに……こすりつけるなぁっ!」
「くっくっく……このスパッツの肌触り。確かに良いが……、このままでは挿れられぬな」
魅羅 「くっ……、我がスパッツ、一枚布では行かぬぞっ!」
「困ったものだ……。しかし、こうすれば魅羅どのとて、抵抗できまいっ」
魅羅 「や、やめろっ! 我の……あたしのスパッツを、心のスパッツを破かないでっ!」
「やっと女らしくなってきましたな。しかし、まだまだこれからでござるっ!」
魅羅 「いやああああっ! はいって……くるっ! スパッツの割れ目から……っ!」
「なんと、初モノか! スパッツも肉体も下ろしたてが一番じゃのう!
魅羅 「あっ、あっ! 動かない……でぇっ! スパッツが……擦れちゃうっ!」
「この快楽……、たまらんっ! も、もう、出る! このまま出すでござるっ!」
魅羅 「ああああーっ! だめぇっ! 膣中はダメぇぇっ! スパッツ妊娠しちゃううっ!


















「魅羅どの! 膣中でござる!

膣中でござるぅぅぅぅーーーっ!」















……。

……。

……。

アンタ、最後のセリフが言いたかっただけだろ?

あ、バレた?



新企画への道は、果てしなく遠い……。



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