TeamSUKUMIZU】参加レースを観戦するため、
あの男が現れた……!!!

久しぶりの外ロケとなりました。長編です。



「堺カートランド」最寄り駅、滝谷駅。



- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


大佐、こちらスネーク。待たせたな。

うむ。無事に目的地近郊にたどり着けたようだな。

電車のアナウンスがなければ、寝過ごしてしまうところだった。

流石に、横でモーニングコールをしてくれる
美女をつけるわけにもいくまい

これは潜入任務なのだ。わかるか?スネーク。

ああ。とりあえず任務の確認を頼む。

良いか。君は今、目的地の最寄り駅に居る。
そこから西に約5km、目的地である「堺カートランド」
向かうんだ。

5kmか。寝起きの運動としてはハードだな。

目的地は堺市であるから、2つ市を跨ぐことになる。
Yahooの地図では片道50分と書いてあったが、
山道もあることだ、時間通りとはいかんだろう。

平坦な道の計算で道のりまでの時間を出す、
都会に住んでる一般大衆がやりそうなことだな。
それで、目的地で俺は何を捜査すればいいんだ?

スク水だ。

す……

スク水!?

そうだ。正確には、
スク水を纏った競技用自動二輪車が出るレースの偵察だ。

   TeamSUKUMIZU レース用バイク
スク水を纏った競技用自動二輪車 か……。興味深い。

良いか、先ほども言ったように、これは潜入捜査だ。
先方には連絡していない。つまりアポ無しだ。
捜査を気づかれぬよう、気をつけるんだ。

目的地から5kmあるとはいえ、警戒を怠るな。
君はその場所に存在してはいけない人間なのだからな。
撮影中は、後ろからくる車などに注意しろ

我々は本作戦を、「スク水イーター作戦」と命名する。
何か聞きたいことがあったら、無線機で連絡してくれ。
周波数は、「868,86」だ。

了解。それでは、スク水イーター作戦を開始する。



かくして、「堺カートランド」への潜入捜査を開始したスネーク。



明るいところから(カモフラージュ率20%)



日陰へと身を隠す(カモフラージュ率70%)



何故か電車の車両が置いてあるスポーツ用品店など
良くわからないものを通過しつつ……




ぐ〜〜っ………



- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


スネーク、お腹がすいているんじゃないか?
腹が鳴る音を聞かれると、先方に見つかる可能性があるぞ。

まだ4kmもあるのに、そこまで警戒しないといけないのか?

それだけじゃない。
食事を採らないと、スタミナが減り続けるぞ。
どこか近場で、食事を採るんだ。




近場のラーメン屋にかけこむスネーク。




情熱は抜いちゃダメだよな!




腹が一杯になったところで、潜入捜査再開。



2km……



3km、と山道が続き、ついにのこり4kmとなったところで……


- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


大佐、あと1kmのところで問題が発生した。
遮蔽物が無くて、隠れて潜入が出来そうもない。

そういうときには、ホフク前進を使うんだ。

何!?残り1kmの山道を、ホフク前進だと!?

そうだ。そこから監視の目が多くなるだろう。
十分気をつけるんだ。




ホフク前進(カモフラージュ率90%)





そして……



どうにか到着!!

どこが50分じゃ1時間半かかったぞYahoo


- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


大佐、目的地にたどり着いたようだ。

良くやった。まずは周りを見渡してみろ。
どこかに、TeamSUKUMIZUのタペストリーが見えないか?

ここからは見えないな……。
駐車場の方に向かってみる。

頼んだぞ。






発見!!


- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


大佐、タペストリーを見つけたぞ!

ふむ。うまく先方に見つからずに潜入できたようだな。

ここから、俺はどうすればいいんだ?


当然であろう。応援するのだ!

いえーい!2階席でじっくり見ちゃうぜー!!



……大佐とスネークのやりとりだと大変なので、
ここからは普通のレポートです(爆)

うちら2人は午後の部、頭からの観戦となりました。



スタートラインにつくライダーの皆様。
アナウンスで「チームスク水大丈夫か〜!」と言う声が。
どうやらゼッケン番号で全く呼ばれてないらしい。

その番号も「86(はむ)」にしてくださった模様。なんと感激なことか!
でも他のゼッケン番号と全然連番じゃないのに通るもんなんですね(笑)



スタート!ギシャーイ!!
スク水早っ!抜きまくり!スク水で抜きまくり!!!



物凄いコーナーテクニックでどんどん抜いていきます。
ダマになっている集団を颯爽と駆け抜けるスク水バイク!
すごいぜライダーさん!



華麗に外側から抜き……



すかさず内に入って「スク水抜いたら抜かさないっ!!



直進ではスク水全力疾走!

レース終了後のタイミングで皆さんとアポイントを取りました……突然ですいませんでした。
完全にアポ無し突撃をずっと計画してました(爆)



こちら、戦い終わったあとのスク水バイク。
ああ、りりしすぎる……。

2時間耐久レース(午前と併せると4時間!)走りっぱなしでしたので、
汗でびっちょりしっとりとしていたぜ、スク水バイク!!……だったら凄いなあ(ぉ











バイクの撮影の次は……











す、スク水キャンギャルキターーーー!!!!!







……その場がどんなテンションだったかは、
掲載された写真の枚数からお察し下さい(爆)

うちら以外に、他のライダーさんやチームからも写真撮影に来る人が多数。



「隠れスク水好き」は、確実に存在することが証明されました。

是非、妹スクプレイしてください














最後の表彰式。







主催者の方の言葉

「お〜っと、スク水キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」 





TeamSUKUMIZU、みごと部門別3位入賞!!
(総合7位!)


すごい!すくみじゅしゅごいれしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ





というわけで、当日は異様な盛り上がりを見せたのでした。







以下、下地と 監督:KSR Bajaさんとのやりとりで出たスク水語録。




「スク水が風になる日が来るなんて」


「スク水は……人を変えますね」


「スク水で、世界は一つになれる」




















こうして、兵(つわもの)が集まるバイクレースは幕を閉じました。
皆さん、お疲れ様でした!












- CALL -


カチャリ


キシポーキョッ


 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


どうしたスネーク。任務は完了したはずだが。

大佐、ひょっとして、帰りも同じだけ時間がかかるんじゃないか?

………

キシポーキョッ



 ■ ■  ■ ■   868.86   ■ ■ ■ ■ 


大佐? 大佐あぁぁぁーー!?





往復3時間の山道は……果てしなかった。



はむはむソフト|ハム通インデックスへ