メタル系への攻撃方法は性格でますよね。そういえば9には出るのかな?

さて、長らくお伝えしてきました妄想勇者会議ですが、
そろそろお別れの時間が近づいてきたようです。

ズバリ、残りはあと1回!!
来週でご紹介は最終回です!

ヒョッヒョッヒョ。しかし大賞の発表はまだなのじゃ〜。
こちらは少々お時間を頂けるとありがたいのじゃ。

ここで漏れても、まだカソレンジャーやラジオで紹介される
可能性があるから、のんびり待っててね!
それじゃ、今回もいっちゃうわよーー!!


(お名前は敬称略 −勇者 ○○ 著− の○○部分に入ります)
(説明は頂いた文章そのままです。熱い部分は色が変わっています)

ひゃくじゅういち    
飛躍拾壱の
武器
葬従弓『デッドマンズリーン』
説明 過去に極遠の英雄と呼ばれた弓師の使っていた魔弓。

殺した相手の数だけ増える能力と、
撃ち殺した相手の魂を、弓に縛り付ける能力を持つ。
縛り付けた魂は、持ち主が「開放の呪文」を唱えたとき、
強制的に魂を服従させ、無理やり弓を引かせて、同時に大量の矢を放つことができる

また、この弓によって放たれた矢は、生物に当たるまで止まらない
つまり、射程は理論上無限で、実体を持つ防御を貫くのである。

持ち主が死ぬか、誰かに譲る(奪われる)まで縛り付けられた魂は開放されない。
そのため神職の人間からは邪悪な道具として見られている。

葬従弓の読みは「そうじゅうきゅう」である。
−勇者 マーシャル 著−

殺せば殺すほどパワーアップ……
業の深い武器ですな。

例えばですが、これは悪ではない人間の命を奪ったとしても
威力が上がっていく
わけですよね……?

勇者の武器だったらいいけど、悪の手に渡ったら……
想像しただけで世界がヤバイわ! シビれちゃうーーーー!!

ヒョッヒョッヒョ。
射程が長い分、誤射には気をつけるのじゃ〜。




ひゃくじゅうに    しもんりゅうおうぎ・ てんちがっしょう       
飛躍拾弐の
必殺技
 四門流奥義・天地合衝
説明 世界に偏在する「門」を開くことで数多の力を使いこなす四門流の奥義
術者の視界に入っている全ては「天の重み」「地の硬さ」で押し潰される。
この技を編み出した開祖は、そのあまりの威力と
攻撃範囲に自らが震え上がったと言われている。


本来は四門流宗家、それも当主にしか使えないと言われていたが、
は13歳の時に天覧試合において不完全ながらもこれを使って見せた。
しかしそれが彼の人生における大きな転換点となる。
分家の子、しかもまだ13。開祖にも匹敵しようかというその天稟を、
頭の固い老人たちは認めようとしなかった。
また、同世代の子供たちも嫉妬と畏怖から彼を受け入れようとしなかった。
そして潤は一族を放逐され、遠く離れた
「光生学園 特殊戦技養成科」へと送られることになる。

ある意味、物語の始まりとなった技。


余談だが、「向坂大災害」「第7次紫雲海防衛戦」を経て、
四門流はその名を全国に轟かせたが、
それはあくまで早瀬潤の代名詞としてであった。
自らの保身のために彼を放逐した一族は、
結果として名声も権威も失い、人々に忘れられていくことになった。
−勇者 TMH 著−

出る杭は打たれるのが勇者の世界の理……。
l果たして、主人公は善か悪か……。

まだまだ載ってないだけで
隠された情報がたくさんある気がしますね。

そ、それにしても早瀬潤くん?13?キャーシビレちゃうー!
もう男の子設定したからね!女の子って言ってもだめよ!

ヒョッヒョッヒョ。
若いときに才能が伸びるのも勇者の特権なのじゃ〜。




ひゃくじゅうに
飛躍拾惨の
武器
 究極暗黒剣ロストハート
 究極聖剣オネストハート
説明 遙か昔、人類以外の何物かによって創られたと言われている剣である。
ある時は巨竜を、またあるときは狂王さえも打ち破った剣は
今なお砕けることなく当時と変わらぬ禍々しさを放ち、
強者でも手にすることが敵わないという。

それもそのはず、剣が相手を選んでいるのだ!

弱き心、弱き力を持つものにのみ剣は応えるのだ。
剣の持つ強大な力は持つ者の眠っていた闘争心を呼び覚まし何倍にも強くする。
また剣の放つ波動は状況により強力な刃、
盾となるが同時に扱う者の心を荒ませ、蝕んでいく…

しかしこの剣を制する者、即ち強き心を手にした者は究極暗黒剣の真の姿、
究極聖剣を目覚めさせるという。
長きに渡ってその姿を見たものはいないが、
聖剣の放つ波動は邪悪なる者を滅ぼし、
人の心から闘争心を消し、
戦わずして勝利
平和を手にすることが出来ると言われている。
−勇者 ミックィーマ・臼 著−

弱き者が強くなったとき
世界がどう変わるのか!?

弱いモノにしか反応しないというのは新しいわ!!
そのまま悪の道を突っ走りかねないけど……シビレちゃうー!

ヒョッヒョッヒョ。
理想を現実と変えれるものこそ、勇者じゃな。

剣に選ばれたものが、純真であることを祈ります。




ひゃくじゅうし
飛躍拾斯の
武器
 モーリスの槍
説明 ウィーンのハプスブルグ博物館に所蔵されている聖遺物と同名であるが別物。

特定の武器のことではなく、
「生体と無機物の双方に対する融溶性を持つ、
 宇宙から飛来した武態生物(適当に命名)の
 細胞で作られた武器」
の総称。

形状は使用者の嗜好により、剣、槍、斧、鞭と幾らでも考えられる。
銃というのもアリだが、機構が複雑になるほど制作に要する技術も高度になり、
専門の技術者と研究者の協力が必要になる。その辺は通常武器と同様。

最大の特性は「使用者の肉体の中に溶かして隠せる」という点。
この状態の時は、
如何なるサーチ・スキャン・アナライズを持ってしても識別は出来ず、
あらゆるエロゲ的ボディーチェックを突破して携帯可能な武器。

また融溶部位は金属の硬度と肉体の柔軟性を併せ持ち
前腕に融溶した場合、「刃物や銃弾を掌で受け止める」といった芸当も可能になり、
拳打・掌打の威力は飛躍的に上昇する。
融溶部位は訓練次第で動かすこともでき、
上記のコツで肘鉄や脚打の威力を上げることも可能。
銃を持った相手に左胸を指しながら
「撃つならここを撃て」といったパフォーマンスにも使える。

融溶状態から体外へ出すこと(顕現)は、使用者の意志のみで可能だが
「召喚の呪文」なりポーズなりを付設している者が殆ど
使用者が「そうなりそうな気分」を盛り上げることが
「顕現」の発動キーなので間違いではない。

多くの場合、掌からメキメキと
前腕骨が皮膚を突き破って出てくる様に顕現するが、
訓練次第で他の部位から出すことも可能。
肘や膝、口などから出せば恐ろしい不意打ちが望めるであろう。
女性の場合は更に最悪な使用方法も考えられる。

万が一に、顕現した武器を敵に奪われ使用されたとしても、
皮膚に触れる瞬間に融溶(送還という)すれば、
無傷で吸収し、取り戻せる。その「瞬間」より早ければ戻せず、
遅ければ攻撃をまともに食らう。一瞬が生死を分けるタイミング。

顕現の際、呼吸と筋肉の収縮で高速射出することも可能であり、
上級者のそれは実に9倍音速(マッハ9)に達し、
威力はマーグミサイルに匹敵する。

以上の様に、密着距離であれば融溶状態での体術、
中近距離(一足一刀)であれば顕現しての武器術、
遠距離であれば高速射出による砲撃、
と非常に多彩な戦闘スタイルを展開できるが、
その一方で1つの「モーリスの槍」を完全に使いこなすには、
同じ形態の通常武器を修得する場合の10倍の時間と修行を要する。
−勇者 二十四節気大寒 著−

女性の使用方法を
見たいような見たくないような。

何か別の生命体が何かの陰謀を持って生み出した……?
精製され方が謎すぎるわね。シビれちゃう!

やっぱり何かを出すときには気合ですよ、呪文ですよ!
そういう気分が必要……もう大いに同意ですね!

ヒョッヒョッヒョ。
しかし同名の聖遺物が存在するんじゃのー。勉強になるのぉ。




ひゃくじゅうご   こっとう・むくろ
飛躍拾伍の
武器
 骨刀【骸】
説明 遥か昔、万の骸から作られた刀
刀が「骨」で形作られていること以外は、普通の刀である
「骨」で作られているが、
高密度・高圧縮されている為、折れることはない
(鋼ではないので、錆びることもない)

信念を持った、平和を心から願う者のみに、力を分け与える
ただし、力を引き出す対価として刀に魂を「喰らわせる」ことが、条件となる
魂が無くなった所有者は、消滅してしまう
また、一定期間(と言っても100年なのだが)魂を喰らわなければ、朽ちてしまう

刀自体に自我があり、性格は少し頑固ではあるが、冷静で常識的な性格
また、長い年月で培われた知識は賢者にも匹敵する程
会話は、所有者との間でしか聞こえない
自分を振るう度に、魂が削られていく所有者に対し、内心、心を痛めている

普段は現実主義者然としているが、

「いつか、私を振るう者が居なくなった平和な世で、
 一人朽ちて逝く」


という、夢を持つ理想家でもある

技は対価(魂)の分だけ強い力を発揮する、強い可能性に満ちている

−−−最大の技の名は「業(カルマ)」

「必中必滅」の技にして「絶命の奥儀」
魂の99.9%を「喰らわせる」事により、
技の終了と同時に所有者が消滅してしまう悲しき技
「業」は「世界のあらゆる理」を無視して、
対象者に「必中」し、対象者の魂に直接ダメージを与え、消滅させる「必滅」の技
発動したら最後、対象者(複数でも可)と所有者は最期を遂げる

「業」が使われた分だけ、所有者が消えて逝く・・・

【骸】の名は、後の世に「骨から作られた」事から付けられた俗称

本来の名は−−−【御魂(みたま)】

この名を知るのは、本人(?)と、名付け親、
そして【御魂】自身の夢を笑いながらも受け入れ
共に闘ってくれた歴代の所有者たちのみである

所有者たちは、皆【御魂】を「武器」としてではなく、
かけがえのない「友」として振るった
−勇者 輝閃の守護者 著−

剣のおっさんかっこいー!

ヒョッヒョッヒョ。
剣の持つ夢が実現に近づくほど、振るったものは苦しむ……
まさに「業」じゃの。

剣の人、とても良い人よね……
気さくに所持者と話し合う感じがするわ……シビれちゃう!

しかし必殺技はまさに自分も敵も「最期の技」ですね。
見届ける者が残っていればいいのですが。




さて今回は……うわまてなにするこらやめr


   
今週の「アッーーーーー!」
  
武器   魔槍・ケツホルランス
説明 A 「ちくしょう、俺の武器が壊れちまった!」
B 「なに?くっ…ブラックスミスは棺桶だし…ん?おい宝箱だ」
A 「よし、あけるz…」
B 「敵だ!迎撃するからここで待ってろ!」
A 「すまん……いや、俺も行く!武器が出た!」
B 「槍か?なら後列から突いてくれ!槍なら安全に届くぞ!!」
B 「おう、まかせr
………おや?ホイホイ背中預けちまってよかったのかい?
おれはノンケだって…食っちまうんだぜ!」
ズン!
A 「おれじゃねえええええええええええ!!」
−勇者 おっぱい魔神/ワタシハノンケデス 著−


ずっと狙ってやがったのか!

やだっ、あなたのランス
おっきくて長いっ!

ブラックスミスをヤッたのは
間違いなくB。

なんだかアメリカンなホモですね。


……次回に続く!!!!!



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