女の子自身にないしょがあるのではなく、2人で一緒にないしょを作っていく。

「ないしょ思春期〜ヒミツに恋する妹たち〜」は、ヒロインたちに”ないしょ”(※1)があるのではなく、その女の子と一緒に新しく”ないしょ”を作り、共有していくゲームです。
こっそりと”ないしょの時間”を共有した2人は、キスから始まるHな行為に及び、
他の人に黙っていることが背徳感を高め、どんどんとエスカレートしていきます。
最初は家だけだったのに、学校の教室で、体育倉庫で、公園で……。
「これ以上はまずい」と思いつつも、どうしても抜け出せない。
「〜時までなら大丈夫」「ここなら、ひとけも無いし……大丈夫……だろう」
限られた時間の中で、周りを気にしつつ、しっとりと絡み合う2人の男女のないしょのカンケイ。
今作では、こちらに拘って製作しております。
※1 主人公への秘めた想いなど、そういった”ないしょ”はありますが、実は他国の姫だった、のような秘密設定はありません。





女の子と関係をこっそり持った後も、他のヒロインとの関係は続いていく。

特定の女の子と「こっそり付き合う」ことになっても、他の人間に悟られてはいけません。
ヒロインたちは関係を持った後も、自分とその他の人との関係を崩したくはないのです。
よって、いつもどおりの時間を過ごし、合間合間でこっそりと主人公と逢引きしていくことになります。
しかし、どうしても顔やテンションに出てしまうなど、心の動揺が現れてしまいます。
「思春期」ゆえの、複雑な心境が垣間見えることになります。

例)悠子の場合、関係を持った後の授業風景

悠子「平常心、平常心ーって心の中で思ってるんだけど、どうしても逆効果で」
悠子「どうしても……キスのこととか、そういうの……思い出しちゃって」
悠子「さ、桜田くんもいけないんだよ? いっつもあたしのほう見てるんだから」
征司「先生のほうを見ないで、どうやって授業受けろって言うんですか……」

これは主人公にとっても例外ではなく、
こっそりと複数人と付き合うことも可能(※2)になっています。
それぞれの”ないしょを共有”したら、どうなるのでしょうか……?
 ※2 前作「妹スク」ではほぼ確実に複数人と付き合うことになりますが、今作ではそれも全てプレイヤーの皆様の手にゆだねられています。(特定の一人だけと付き合えます)





バレて関係が崩れるくらいなら、いっそ──ないしょを告白するもしないも自由。

ある程度キャラのシナリオを進行させるうちに、だんだん”ないしょの時間”が学園生活にも大きく影響しだし、ヒミツを隠し切れなくなっていきます。
中途半端なままバレて、他の人間との関係が壊れるなら、
いっそ自分から告白しようか、それともずっと黙っていようか。
ないしょを”告白する”か、”告白しない”か。その最終判断をプレイヤーが選択できます(※3)
その選択肢の先にあるものは──?
 ※3 告白するポイントが存在しないキャラもいます。