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妹スク|本気語り


<第六回> 【コダワリ!そのA】「スク水」よりも重要なこと!


ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。

前回までで「スク水」そのものについて何度かお話させて頂きました。
しかし、はむはむソフトは「スク水」が至上であるとは全く思っておりません
ここまでのお話を聞いてくださった方は、「ここでなんつーこと言い始めるんだ!」と思うかもしれませんが、
間違いない事実であります。

それでは、我々にとって、一体何が至上なのか。


たとえば、ここに一枚の旧スクがあり、それを手に持っているとします。

水で濡らしてみます。濡らしたことによる変色具合を楽しみます。しずくの滴りも楽しみます。
股間部分を凝視してみます。思った以上の股間部分の布地の少なさにびっくりします。
水抜き穴を広げてみます。穴の深さにびっくりします。
まぁ、あと男として色々やってみます。明言は避けます。

旧スクを持つだけでもちろんムラムラっとしますが、何か物足りなくないでしょうか?
それは何か?

それはズバリ、女の子!
そう、スク水を着てくれる女の子──これが無ければ、スク水はただのアイテムなのです
というわけで!

    

「スク水」単体へのコダワリも必要だと思いますが、
はむはむソフトは「スクール水着を着た女の子」を愛でることに重点を置くことを、ここに宣言します。
「スク水」だけではただの「物」であり、そこに「女の子」という要素が加わることで、
最高の萌えシチュエーションとして昇華していると、はむはむソフトは考えます。

これは企画当初から揺らぐことの無い、はむはむソフト鉄壁のであり、コダワリです。



ですので、「妹スク」の主人公、拓斗も「スクール水着を着た女の子」が好きなのであって、
「スクール水着」のみに執着があるわけではないのです。
拓斗の「スク水」に対しての性格はこんな感じです。

スク水を着てくれる女の子は、着てくれた時点で大好き。
スク水が似合いそうなのに着てくれない女の子は、脳内で補完する。

スク水を拒否する女の子には、興味がない。

・スク水を脱がさずに見るのは、もちろん大好き。

・スク水をずらして肌を露出させるのも大好き。 →スク水と肌色と裏地の白のコラボレーション!

・スク水を完全に脱がすのはスク水と少女に失礼だ。→AVで全部脱がしてるのを見ると腹が立つ

・スク水だけでオナニーするような男ではない。
   →スク水だけではただの「物」。女の子が着てこそ意味がある!

・スク水の質感なども好きだが、それは「スク水少女」の一要素でしかない。
   →つまり「水抜き穴」などに興味はあるが、それだけで勃起はしない。
    「女の子が着ているスク水の水抜き穴」が好きなのだ!

スク水を自分のために着てくれた女の子には、どんなことでもしてあげたい。

・スク水の2次元画像も大好き。

はむはむソフトの考え方も主人公の考え方に近いです。
(スク水少女以外に興味が無い云々は除きますが……)

つまり、はむはむソフト及び主人公が考える「スク水」は、
「スク水」という単語の前に、必ず「女の子が着ている」という言葉がついているのです。



もちろん、スク水そのものの描写がなく「ただ着てるだけ」になっては意味が無い、とも考えております。
少し長くなりましたので、具体例などの続きはまた次回。


文/鳥取で買ってきたおみやげが美味しくて少し太った下地和彦

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