!! hamham-soft first product.
妹スク|本気語り


<第十七回> 【妹スクキャラ列伝01】「相沢萌」お兄ちゃんのためなら何でも!


ご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
今回よりキャラクターについての詳細をお伝えしようと思います(サンプルボイス付きです)
それぞれのシナリオの導入部分についても触れております。極力ネタバレはしない方向で。


第一回目は、主人公の実妹「相沢萌」(あいざわもゆ)。
「妹スク」はまさに、この妹の一言から始まります。

(←クリックで音声を再生します)
萌「お兄ちゃん、学校の水着が好きなんでしょ?萌が着たげよっか?」


元々、主人公であるお兄ちゃんが「スク水好き」ということを知っており、なおかつそれを理解し、
自らの意思で「着てあげる」と言ってくれる妹……。
そんな、包容力のある最大の理解者として、相沢萌は描かれています。

こうして始まった夜の写真撮影会。妹が恥らいながらもスク水を着てポーズを取ってくれる状況に。
本人は特に未発達な体のことを気にしている模様。

(←クリックで音声を再生します)
萌「うー……さっきからお兄ちゃん、萌の胸ばっかり撮ってる気がする……」

「控えめな胸がスク水に合っているんだ!」とはお兄ちゃんの弁(そして皆さんの弁)

そんなことが続く最中、お兄ちゃんが感情を抑えられるはずがありません。
どうにかこうにか理性で抑えてきた部分に対し、本能が打ち勝ってしまう出来事がおこります。
実の妹に対して、股間のテントを張っている。そんな状態の兄であっても、萌は優しく微笑みます。

(←クリックで音声を再生します)
萌「苦しくて……我慢できなかったら、萌を使っても……いい、よ?」


そんなこんなで(過程は端折りますが)二人の関係が始まり
ちょっとだけ悩みもありつつも、ラブラブな毎日を過ごすようになります。
全ての行為を、お兄ちゃんが好きだからという理由で受け入れてくれます。

まぁ、そんな萌ですが、実は微妙に天然系。
ボケをボケと返さずそのまま受け応える、ボケ殺しの能力があります。
主人公が「萌はキング・オブ・スク水だな!」というボケに対して

(←クリックで音声を再生します)
萌「あはは……いきなりクイーンを超えてキングなんて凄いね。恥ずかしいけど……嬉しいな」


しかし幾らお兄ちゃんに恭順で、温厚な萌と言っても……嫉妬はします。
しかも怒り方は暴力的ではなく、言葉でズシッとくる淡々とした話し方で責めてきます。正直怖い。
こんなセリフを言う場面も……。

(←クリックで音声を再生します)
萌「とりあえず、そこからどいてください。お兄ちゃんが重そうです」

……状況は下にある絵からご想像下さい。

さて、そんな性格の萌ですが、シナリオライターのHatsuさんとの打ち合わせで生まれた、
こんな設定があります。

キャラクター『性』格設定〜萌編〜

性的には殆ど全てが弱点。
自慰の妄想対象はお兄ちゃんと筋金入り。
ひとつの性感帯を開発する(される)と追い求めてしまう性質。結構耳年増。

特にクリは最大の弱点。自慰の時もさすがに指を入れるのは怖くて、ちょっと上のほうを触ったらぴりってきた、
みたいな感じから没頭、没頭。お兄ちゃんに貫通されてからも自分でする時はクリのほうがいいみたい。
「指を入れても、お兄ちゃんに入れてもらったほうが気持ちいいから物足りなく感じちゃう」と。

性器は名器といって差し支えなく、入り口で締まり、膣中で締まる。しかも二段締め。
愛液もたっぷりで、お兄ちゃん、とてもじゃないけど長続きしません。
でも本人そんな自覚なし。恵子から指摘されても「えっ?そうなの?」くらい。
自分もすぐイっちゃいますから。

喘ぎ声:「きゃうんっ! ひゃぁぁああんっ!!」、可愛らしく。

(←クリックで音声を再生します)
萌「だ、だって、萌、そこ弱い……弱いんだもん……っ!」

※シナリオ冒頭ではなく、ある程度仲良くなってから(Hに慣れ始めてから)の設定です。

お兄ちゃんのためなら何でもするから、萌にも色々して欲しい……。
そんな需要と供給(?)のバランスのとれた、兄と妹のラブラブなシナリオがお楽しみ頂けると思います。



次回に続きます。


文/C劇場版見に行って特典複製フィルムもしっかりゲットしてきました!下地和彦

バックナンバー



(c)はむはむソフト All Rights Reserved.